転職

自分の本当にやりたい仕事

こと就活においては、自己分析をすること自体が重要なのではなく、
自己分析をすることで、面接やESをより説得力を持って話すってことが大事です。

が、一方で、今後人生をどうやって歩むかという話は、
就活以前の話として、間違いなく大事なものです。
なので、今日は私が自分のやりたいこと、やりたい仕事をどうやって見つけたかについて書きます。


まず大前提として、実際の仕事なんて、やってみないと分りません。
同じ会社でも、どこに配属されるか、誰の部下になるのかで全然印象は変わります。
同じ大学でも、入って学部や、クラブ、誰と一緒にいるかで大学生も大きく違うと思いませんか??

なので、やってもない仕事が分るはずなんてないんです(^^;


ただ大事なのは、分らないからといって運命に任せるのではなく、
できるだけ、この仕事ってこうゆうことしそうだなぁとか、こんな仕事おもしろそうだなぁと、
思考錯誤しながら、考え続け、行動し続けることが大事です(^^


じゃあ、実際その自分がやりたい仕事を見つけるためにはどうすれば良いか?
私は、基本以下の2つのステップを繰り返し続けました。

1、こんな仕事をしたいと目標設定する。
2、いろんな人に質問してもらう。


誰しも初めからそんな自分のやりたい仕事を明確に思えてる人はいないかと思います。
なので、一番初めはまず仮置きでも、抽象的でも良いので、
まずこんな仕事がしたいと目標を設定することが大事です。

それができたら、次は第2ステップです。
いろんな人や本やから影響を受けて、自分の目標をより明確にしていく作業がはじまります。

例えば、『海外と関わる仕事がしたい』と目標設定をしたとします。
そこである人から質問されます。

『それって、国内にいて海外と仕事したいのか?直接海外で仕事したいのか?どっち?』

自分の価値観に照らしあわせて、答えを決めて下さい。
仮に、『直接海外で仕事をしたい』と思うのであれば、目標がより明確になったわけです。
『海外と関わる仕事がしたい』-『国内にいて海外と仕事をする』=『直接海外で仕事したい』

じゃあ、次に『直接海外で仕事したい』と思っていたら、ある本にこれからはインド、中国だ!と書いてました。
そこで貴方は考えます。インドとか中国に行きたいだろうかどうか?
仮に答えが、欧米とかが良いと思うなら、また目標がより明確になったわけです。
『直接海外で仕事したい』-『欧米以外の国』=『欧米で仕事したい』

こんな感じで、どんどん目標を明確にしていきましょう。
ポイントは、まず目標を決める。
その上で、いろんなものから影響を受けて、目標を明確にし続けていくということです。

さてさて、貴方のやりたい仕事はなんでしょうか??
それっと誰が聞いても、一発で分るもんですか?
より明確にできるもんじゃないですか??
そもそも、ちゃんと目標は立ててましたか?(^^



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